2018年4月27日(木)

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株式会社 三陸新報
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イチゴ収穫最盛期 気仙沼階上

真っ赤に実ったイチゴを収穫する小野寺さん
真っ赤に実ったイチゴを収穫する小野寺さん

イチゴ収穫最盛期 気仙沼階上

 気仙沼市階上地区で、イチゴの収穫が最盛期を迎えている。生産農家では、今シーズンも順調に生育。ハウスで真っ赤に実った粒を摘み取る作業に追われている。
 市内長磯七半沢のハウスでは、階上いちご第2復興生産組合の小野寺正弘組合長(26)が、母の美津子さん(54)と作業。立派に育った宮城オリジナル品種「もういっこ」を、一つ一つ丁寧に摘み取って収穫用のパレットに収めていった。
 収穫のピークは5月下旬ごろまでで、収量は昨季より3割程度上回る見込みという。