2018年5月22日(火)

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株式会社 三陸新報
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気仙沼港で園児がマグロ船を見学 漁労設備に興味津々

船上で説明を受ける園児
船上で説明を受ける園児

気仙沼港で園児がマグロ船を見学 漁労設備に興味津々

 気仙沼市の愛耕幼稚園の子供たちと保護者が16日、港町岸壁に停泊している遠洋マグロ漁船を見学した。
 園では「気仙沼の魚を学校給食に普及させる会」(代表・臼井壯太朗臼福本店社長)の協力で毎年、年長組が大型の漁船を見学。今回は年長組の40人に加え、保護者が初めて参加した。
 見学したのは409トンのマグロ船。参加者は臼井社長から船が世界中で漁をしていることや、仕掛けるはえ縄の長さが140キロメートルと、およそ気仙沼から仙台までの長さがあることなどの説明を受け、驚いた表情を見せた。