2018年6月25日(日)

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株式会社 三陸新報
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八瀬川へアユ稚魚放流 月立小の児童たち

「元気に育って」と声を掛けて放流した
「元気に育って」と声を掛けて放流した

八瀬川へアユ稚魚放流 月立小の児童たち

 気仙沼市立月立小学校の全校児童28人が31日、学校近くの八瀬川にアユの稚魚約1万匹を放流した。
 放流したのは、追波川(登米市津山町)から移入した体長7センチほどの稚魚。子供たちは稚魚をバケツで川岸まで運び、水中に放した。
 6年生の女子児童は「川に放したアユが元気に泳ぎ出し、うれしかった。立派な成魚になってほしい。アユが育つ環境をいつまでも大切にしたい」と話した。