2018年6月25日(日)

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株式会社 三陸新報
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ニッコウキスゲ見頃 気仙沼市の唐桑半島

見頃を迎えた唐桑半島のニッコウキスゲ(御崎灯台付近)
見頃を迎えた唐桑半島のニッコウキスゲ(御崎灯台付近)

ニッコウキスゲ見頃 気仙沼市の唐桑半島

 気仙沼市の唐桑半島でニッコウキスゲが見頃を迎えた。御崎岬の遊歩道沿いなどに鮮やかな黄色の花を咲かせ、訪れた人たちの目を楽しませている。
 唐桑半島は周囲の海水温と気温の差によって霧の発生が多く、高原地帯に気象条件が似ていることから群生しているとみられる。今年は5月中旬から少しずつ咲き始めた。
 唐桑半島ビジターセンターによると、今月末ごろまで楽しめるという。同センターは「青い海を背景に群生するニッコウキスゲは一見の価値あり。ぜひ訪れてみて」と呼び掛けている。