2018年9月25日(火)

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株式会社 三陸新報
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楽しく科学を学ぶ 液体窒素や熱気球で実験 松岩小学校

子供たちが大喜びだった熱気球の実験
子供たちが大喜びだった熱気球の実験

楽しく科学を学ぶ 液体窒素や熱気球で実験 松岩小学校

 気仙沼市立松岩小学校(熊谷郁朗校長)で13日、県総合教育センター(名取市)による科学巡回指導が行われた。
 液体窒素にバナナなどを入れて変化の様子を見たり、熱気球を上げたりするなどの実験を通して、全校児童328人が科学の楽しさに触れた。
 5年生の男子児童は「空気の力だけで、大きな気球がかんたんに持ち上がるのはすごいと思った」、6年生の女子児童は「ペットボトルロケットが予想以上に飛んで、おもしろかった。理科に興味がわいた」などと話した。