2018年7月23日(日)

購読のお申し込み
株式会社 三陸新報
株式会社 三陸新報

広さと幅員を2倍に今秋復旧 気仙沼市の浮見堂、海上遊歩道

復旧工事に着手される海上遊歩道
復旧工事に着手される海上遊歩道

広さと幅員を2倍に今秋復旧 気仙沼市の浮見堂、海上遊歩道

 気仙沼市は今秋、神明崎にあった浮見堂と、その周辺の海上遊歩道の整備に着手する。
 遊歩道の幅員と、浮見堂の床面積を東日本大震災前の約2倍に広げる予定。来夏には以前のような朱塗りの遊歩道、お堂がお目見えする見込みだ。
 市が今回行う工事は、浮見堂周辺の遊歩道で約30メートル。魚浜町方面に続く県の浮見海道約125メートルも、今後整備されることになっている。