2018年7月23日(日)

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株式会社 三陸新報
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魅力は はしご酒 「気仙沼バル」にぎわう

仲間同士で乾杯
仲間同士で乾杯

魅力は はしご酒 「気仙沼バル」にぎわう

 飲食店を食べ歩き、まちの活性化を図る「気仙沼バル」が6、7の両日、市内の内湾地区や田谷、海の市などで開かれ、多くの人が参加店をはしごして自慢の味を楽しんだ。
 7回目の今年は35店舗が参加した。チケット制(3枚つづり)で1枚で店が用意したバルメニュー(ワンドリンク、ワンフーズ)が味わえる。
 友人と来場した唐桑町の代の女性は「何軒もはしごできるのが楽しい。なじみの店もあるが、行ったことがない店もこの機会に行ってみたい」と笑顔を見せた。