2018年7月23日(日)

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株式会社 三陸新報
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サンマ棒受け網船が進水 気仙沼港の第8千代丸

関係者が見守る中、進水する第8千代丸
関係者が見守る中、進水する第8千代丸

サンマ棒受け網船が進水 気仙沼港の第8千代丸

 気仙沼市浪板のみらい造船吉田工場で11日、地元のサンマ棒受け網船による進水式が行われた。
 山代水産(魚市場前)所有の第8千代丸(199トン)で、関係者約100人が新造船の航海安全と大漁を願った。
 神事では、船主や漁労長など関係者が玉串をささげた後、餅まきやくす玉割りを行って待望の完成を祝った。「軍艦マーチ」が流れる中、大漁旗で飾られた第8千代丸が、ゆっくりと進水した。
 同社によると、第8千代丸は8月20日に大型船が解禁される今シーズンのサンマ漁から操業を開始する。