2018年8月17日(金)

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株式会社 三陸新報
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マカジキまとまる 気仙沼魚市場 全体量は前年3割止まり

久々にまとまったマカジキ
久々にまとまったマカジキ

マカジキまとまる 気仙沼魚市場 全体量は前年3割止まり

 気仙沼魚市場で27日、大目流し網船などが漁獲したマカジキ180匹(6・3トン)が水揚げされた。100匹以上のまとまった水揚げは今月に入って初めて。大目流し網船は今後、サンマ漁に切り替わるため、今後は小型船による水揚げに移る。
 マカジキは、メカジキより魚体が平べったく、小さいのが特徴。白身のメカジキと比べて身はややピンク色をしている。漁は夏から秋にかけてで、お盆過ぎごろから脂が乗る。
 気仙沼漁協によると、これまで主力だった大目流し網船による水揚げは26日現在、計5・9㌧。昨年同期の3割しかない