2018年9月25日(火)

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株式会社 三陸新報
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子どもたちの歓声戻る 気仙沼・本吉地方の小中学校

元気いっぱいに2学期をスタート(階上小学校5年1組)
元気いっぱいに2学期をスタート(階上小学校5年1組)

子どもたちの歓声戻る 気仙沼・本吉地方の小中学校

 気仙沼・本吉地方の小・中学校で27日、始業式が行われた。子どもたちは、1カ月以上にわたる長い夏休みを終えて元気に登校。はつらつとした表情で2学期のスタートを切った。
 気仙沼市立階上小学校では、佐藤幸弘校長が児童190人を前に「2学期は学習旅行や学芸会などの行事がいっぱい。何事にもチャレンジを」と激励。児童代表の1年生は「国語のカタカナや、算数を頑張る」、5年生は「下級生の手本になれるよう、学芸会の係分担や図書委員会の仕事に励みたい」と抱負を述べた。
 各学級に戻った児童たちは、夏休みの課題を提出。5年1組では、図画、書道、工作などの力作を担任教諭に手渡した。 男子児童は「市内水泳大会の背泳ぎで優勝できたのが一番の思い出。最高にうれしい」と話した。