2018年9月25日(火)

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株式会社 三陸新報
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アーチェリーの楽しさ体験 気仙沼市の東陵高校で日本代表が教室

アーチェリー日本代表選手と触れ合う子供たち(東陵高校提供)
アーチェリー日本代表選手と触れ合う子供たち(東陵高校提供)

アーチェリーの楽しさ体験 気仙沼市の東陵高校で日本代表が教室

 アーチェリーの現役日本代表選手らを招いた体験教室が3日、気仙沼市の東陵高校で開かれた。子供たちがトップレベルの選手たちから教わりながら、楽しさに触れた。
 全日本アーチェリー連盟が主催。市内の小学生など約20人が参加し、男子日本代表の田畑隼剛選手やリオデジャネイロ五輪女子代表の林勇気選手が指導した。
 弓の持ち方や引き手の構えなど、基本動作を教わった子供たちは、実際に3メートル離れた的をめがけて弓を引いた。最年少の4歳の女の子も、手を添えてもらいながら矢を放ち、的に当たると笑顔で喜んだ。