2018年10月15日(月)

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株式会社 三陸新報
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マツタケ豊作 気仙沼の流通市場で入荷本格化

入荷した地元産マツタケ
入荷した地元産マツタケ

マツタケ豊作 気仙沼の流通市場で入荷本格化

 気仙沼青果物流通市場で、秋の味覚を代表するマツタケの入荷が本格化している。いずれも地元産で、不作だった昨年とは違って、今年は全国的にも豊作のようだ。入荷は10月末まで続く見通し。
 29日朝は、鹿折や大島で収穫されたものが構内に並んだ。担当者によると、今シーズンは例年より2、3日早い24日に初入荷があって以降、まとまった入荷が続いている。
 ある買い受け人は「昨年は不作の上、品質もいまひとつだったが、今年は序盤から量があり、大きさや形も良い」という。全国的に豊作となっており、「例年より少しは買い求めやすい価格になるのではないか」と話している。