2018年11月14日(水)

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株式会社 三陸新報
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名物缶詰に長い列 気仙沼向洋高実習製品の販売会

買い物客に次々とサンマ缶詰を手渡す生徒
買い物客に次々とサンマ缶詰を手渡す生徒

名物缶詰に長い列 気仙沼向洋高実習製品の販売会

 気仙沼向洋高校(佐藤浩校長)の生徒たちによる実習製品の販売会が31日、気仙沼市本吉町三島、道の駅「大谷海岸」で開かれた。産業経済科の生徒たちが、同校の名物となっているサンマ味付け缶詰などを販売。市民が列をつくるほどの人気ぶりだった。
 2、3年生合わせて8人が特設ブースで販売。1個250円で、1人3個までの数量制限付きだったが、用意していた240個は30分で売り切れた。
 市内本吉町野々下の主婦(70)は「以前から食べてみたいと思っていたが、ようやく買うことができた。家族でじっくり味わいたい」と喜んだ。