2018年12月14日(金)

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株式会社 三陸新報
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子どもたちが郷土芸能発表会 南三陸町でにぎやかに

入谷小児童による入谷打囃子
入谷小児童による入谷打囃子

子どもたちが郷土芸能発表会 南三陸町でにぎやかに

 南三陸町のベイサイドアリーナで2日、「子どもたちの郷土芸能発表会」が開かれ、町内の小・中学生らが太鼓や踊りなどを披露した。
 町内で活動する和太鼓やよさこいなどの芸能5団体・約100人が出演した。入谷小4~6年生44人は、地域で250年前から受け継がれている入谷打囃子を披露。6月から学んできた太鼓や獅子舞の演技を舞台いっぱいに表現した。
 獅子を操る「あやし」を担当した6年の男子児童は「みんなで最後までやり通すことができてよかった。下級生にはこれからも楽しみながら伝統を受け継いでいってほしい」と話した。