2019年1月17日(水)

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株式会社 三陸新報
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協力して楽しくプレー 気仙沼でコミュニケーション麻雀

仲間と相談しながらのプレー
仲間と相談しながらのプレー

協力して楽しくプレー 気仙沼でコミュニケーション麻雀

 交流や「頭の体操」を目的にした、気仙沼中央公民館の「コミュニケーション麻雀」が20日、同館でスタートした。参加者は職員やボランティアから教わりながら楽しいひとときを過ごしている。
 コミュニケーション麻雀は、「たわし大」のパイを使う。2~3人で一組になって4組で卓を囲むのが特徴。チームを組でん相談したり、パイを手渡したりといった「協力プレー」に加え、その大きさからパイを配るために立ったり、座ったりの動作も入ることで、軽運動にも自然に取り組める。
 70代の女性は「先月初めて参加して、夢中になった。初めて会った人ともすぐに打ち解けられる良い機会で、毎月開いてくれるのはうれしい」と話した。