2019年1月17日(水)

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株式会社 三陸新報
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「納得の作品を」 大谷公民館で書き初め教室

書き初めの練習をする児童たち
書き初めの練習をする児童たち

「納得の作品を」 大谷公民館で書き初め教室

 気仙沼市立大谷公民館の「書き初め教室」が27日、同館で開かれ、大谷小の児童たちが手本と見ながら筆を走らせていた。
 冬休みの課題に出された書き初めを仕上げようと、3年生以上の男女23人が参加。地域の人を講師に課題の「小川」「日光」「大志」などを何度も練習した。
 「進歩」の2文字を練習した6年生の男子児童は「縦の線の長さを取るのが難しい。止め方の筆の運びを教わったので、納得の作品を仕上げたい」と話していた。