2019年1月17日(水)

購読のお申し込み
株式会社 三陸新報
株式会社 三陸新報

開館9カ月で10万人突破 気仙沼図書館・児童センター

冬休みには自習の中高生が多く来館
冬休みには自習の中高生が多く来館

開館9カ月で10万人突破 気仙沼図書館・児童センター

 気仙沼図書館と気仙沼児童センターの来館者が、4日で10万人を突破した。開館から約9カ月での大台。共催イベントなどの連携が奏功し、来館者にとって利用しやすい施設になっているようだ。
 開館は昨年3月末で、カフェも併設。来館者は、旧図書館時代の年間約5万人の倍に当たる10万344人(4日現在)で、毎月1万人以上が訪れている。
 平日の昼間は大人と親子が中心だが、夕方になると小中学生、幼児も多く来館。休日には親子向けのイベントなどもあり、多くの人でにぎわう。
 図書は2階が一般向け、児童センターやカフェがある1階は子供向け。学習スペースは、夏休みや冬休みに中高生が多く利用。受験シーズンが本格化する今後は、さらに利用が増える見込みだ。