2019年2月21日(木)

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株式会社 三陸新報
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本吉地区4高校で前期入試 合格発表は8日

問題用紙の配布を受ける受験生(気仙沼向洋高)
問題用紙の配布を受ける受験生(気仙沼向洋高)

本吉地区4高校で前期入試 合格発表は8日

県内公立高校2019年度入試の前期選抜と連携型選抜が31日、各校で一斉に行われた。本吉地区4校では、279人が関門に挑んだ。
 本吉地区全日制の前期選抜は、4校の7学科で実施。合わせて178人の募集枠に対し、215人が試験に臨んだ。受験倍率は、気仙沼向洋・産業経済科の1・94倍を最高に、気仙沼・普通科の1・64倍、気仙沼向洋・情報海洋科の1・44倍などとなった。
 定時制の気仙沼・普通科では、8人の枠に対して4人が臨んだ。県内唯一の連携型選抜の志津川は、普通科で64人の定員に対して53人、情報ビジネス科で28人の枠に対して11人が受験した。
 後期選抜の試験は3月6日で、合格者は同14日に発表される。