2019年2月21日(木)

購読のお申し込み
株式会社 三陸新報
株式会社 三陸新報

人身は平成で最少 気仙沼市内昨年の交通事故

本吉町北明戸で発生した交通死亡事故(昨年12月)
本吉町北明戸で発生した交通死亡事故(昨年12月)

人身は平成で最少 気仙沼市内昨年の交通事故

 気仙沼署は昨年の交通事故の発生件数と、飲酒運転の摘発件数をまとめた。人身事故は102件と、平成に入って最少となった。
 一方、死亡事故は前年より2件増えて4件、飲酒運転の摘発者数も5件増えて22件となり、いずれも東日本大震災後2番目に多かった。
 物損事故は約100件減って1536件だった。人身のうち約半数に当たる47件が追突事故。国道45号や284号などの主要幹線道路で多く、通勤時間帯などに集中していた。