2019年3月22日(金)

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株式会社 三陸新報
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新気仙沼大橋が開通 見通し広がり避難しやすく

関係者によるテープカット
関係者によるテープカット

新気仙沼大橋が開通 見通し広がり避難しやすく

 気仙沼市が架け替え事業を進めていた気仙沼大橋(長さ105メートル)が完成、1日開通した。
 円滑な通行のほか、災害時でも渋滞することなく避難できるよう、旧大橋よりも広く整備された。直線道路と結ばれたことで見通しも良くなった。
 新たな橋は、中央公民館から田中前方面へと続く都市計画道路・魚市場中谷地線の一部。全体の幅員が20メートルで、旧大橋より8~9メートルほど広く整備された。