2019年3月22日(金)

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株式会社 三陸新報
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合格目指して関門に挑む 宮城県内公立高校で入試

問題用紙の配布を受ける受験生(気仙沼高)
問題用紙の配布を受ける受験生(気仙沼高)

合格目指して関門に挑む 宮城県内公立高校で入試

県内公立高校で6日、後期選抜が一斉に行われた。本吉地区の全日制では、4校7学科合わせて395人の後期選抜定員に対し、310人が受験。進路達成に向けて関門に挑んだ。
 本吉地区の平均受験倍率は0・78倍。気仙沼(普通科)では、168人の募集枠に対して169人が受験し、倍率は1・01倍となった。
 県内の公立高校では、20年度から従来の前期選抜と後期選抜を一本化した新たな入試制度に移行するため、現行制度での入試は今年が最後となった。後期選抜の合格発表は14日午後3時、各校に合格者の受験番号が掲示される。