2019年4月18日(木)

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株式会社 三陸新報
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開通間近を実感 気仙沼大島大橋 地区民渡る

大島大橋を歩く大島地区民
大島大橋を歩く大島地区民

開通間近を実感 気仙沼大島大橋 地区民渡る

 開通を4月7日に控えた気仙沼大島大橋で30日、市主催のウオーキングイベントがあった。大島、浦島両地区の住民合わせて約300人が橋を歩き、供用開始が間近に迫ったことを実感した。
 大島側からは3回、浦島側からは2回に分かれて実施。全長約350メートルの車道部分を往復した。
 大島側の1回目のグループは約100人で、記念撮影後、浦島側に向かって歩を進めた。市内浅根の小山るみさんは「歩くと遠いけど、車ならすぐと感じた。念願の橋、感無量」と話した。