2019年5月25日(土)

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株式会社 三陸新報
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10連休スタート 気仙沼駅に帰省客

多くの帰省客が気仙沼駅に降り立った
多くの帰省客が気仙沼駅に降り立った

10連休スタート 気仙沼駅に帰省客

 平成と令和をまたぐ10連休が27日から始まった。初日の気仙沼市、南三陸町は曇天、時折の小雨と、すっきりしない空模様となり、冬に逆戻りしたかのような気温となった。古里で過ごそうという帰省がピークとなり、駅などに多くの人が降り立った。
 JR気仙沼駅では、一ノ関から列車に乗った多くの帰省客が、大きな荷物を抱えてホームに降り立った。多くの人がコートやジャンパー姿で、足早に改札をくぐった。
 待合室では、迎えに来た祖父母らと再会して喜ぶ子供たちの姿が見られたほか、観光客の中には早速、気仙沼グルメを味わおう―と、飲食店などが載ったマップを手に市街地に繰り出す人もいた。