2019年5月25日(土)

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株式会社 三陸新報
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気仙沼港でサンマ船が出漁準備 18日から公海操業開始

出漁準備に当たる大型船の乗組員
出漁準備に当たる大型船の乗組員

気仙沼港でサンマ船が出漁準備 18日から公海操業開始

 今月18日から始まる公海でのサンマ漁に合わせ、気仙沼港で大型船の出漁準備が本格化している。
 出漁する国内18隻のうち、気仙沼を基地とする宮城船団からは3隻が操業を予定。早い船は15日に出港する。
 気仙沼魚市場は1日300トンを上限に受け入れる方針だが、小型で脂も少ないとされるこの時期のサンマがどの程度需要があるかは分からず、実際の数量は不透明だ。