2019年6月25日(火)

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株式会社 三陸新報
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オルレ受け入れ強化 唐桑町観光協会

事業計画などを決めた唐桑町観光協会の総会
事業計画などを決めた唐桑町観光協会の総会

オルレ受け入れ強化 唐桑町観光協会

 気仙沼市の唐桑町観光協会の総会が28日、市唐桑総合支所会議室で開かれた。「リアス牡蠣(かき)まつり唐桑」開催などを盛り込んだ本年度事業計画を決めたほか、役員改選では三上忠文会長を再選した。 
 事業計画によると、県や市から委託を受けた唐桑半島ビジターセンター、津波体験館、御崎野営場の管理業務を行いながら唐桑地区の魅力を地元内外に広く情報発信。具体的な活動として宮城オルレ「気仙沼・唐桑コース」の受け入れ態勢整備などを強化し、開通1周年記念事業(10月)を行う。
 みちのく潮風トレイルの全線開通イベント(7月)や、「唐桑おさんけウオーク」(2、3月)なども予定。恒例の「リアス牡蠣(かき)まつり唐桑」は、11月10日に開催する。