2019年6月25日(火)

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株式会社 三陸新報
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おいしい米になって 気仙沼市で冬水田んぼの田植え

協力して田植えする大谷小、中学校の児童・生徒
協力して田植えする大谷小、中学校の児童・生徒

おいしい米になって 気仙沼市で冬水田んぼの田植え

 気仙沼市立大谷小、中学校の児童・生徒たちが1日、環境学習の一環で取り組んでいる「冬水田んぼ」で田植えを行った。苗の成長と秋の実りに期待を込めながら、丁寧に植えていった。
 大谷小の5年生32人と、大谷中の全校生徒合わせて約130人が参加。中学3年生が下準備し、小学生が次々とぬかるんだ田んぼに入り、ササニシキの苗を手植えしていった。
 大谷中3年の女子生徒は「大勢で楽しく田植えができた。おいしい米が収穫できることを期待したい」、大谷小5年の男子児童は「深くまで植えるのが難しかった。元気に育ってほしい」と話した。