2019年6月25日(火)

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株式会社 三陸新報
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気仙沼が女子団体で3連覇 宮城県高校総体フェンシング 個人フルーレも川村選手制す

女子団体3連覇の気仙沼(左から吉田ひなた、菅野莉琉、吉田洸、初貝涼夏、川村佳乃)
女子団体3連覇の気仙沼(左から吉田ひなた、菅野莉琉、吉田洸、初貝涼夏、川村佳乃)

気仙沼が女子団体で3連覇 宮城県高校総体フェンシング 個人フルーレも川村選手制す

 県高校総体フェンシング競技が3日まで、気仙沼市総合体育館「ケー・ウエーブ」で開かれ、女子団体で1年生主体の気仙沼が3連覇を果たした。個人では女子フルーレで川村佳乃選手(同校1年)が優勝した。
 男子は団体で気仙沼が3位に入賞した。
 川村選手は「気持ちで劣らないように戦えたことは良かったけど、まだまだ。今後もしっかり練習を重ね、挑戦者の気持ちで全国に臨みたい」と話した。
 気仙沼出身者では、男子フルーレで猪狩つばさ、藤澤将匡両選手(ともに仙台城南3年)が、それぞれ優勝、準優勝してインターハイに進む。仙台城南は団体も制した。