2019年7月21日(土)

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株式会社 三陸新報
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唐桑の玄関口に花苗植栽 観光客を歓迎

丁寧に植栽する参加者
丁寧に植栽する参加者

唐桑の玄関口に花苗植栽 観光客を歓迎

 気仙沼市唐桑町出月地内の県道沿いの花壇に28日、唐桑町観光協会や本吉唐桑商工会の関係者らが、花苗約千本を植えた。
 夏に多くの観光客でにぎわう唐桑半島の玄関口を花で彩り、訪れた人たちを歓迎しよう―と、20年以上前から続けている。
 観光協会員や商工会関係者、地域住民、唐桑総合支所職員など約30人が参加。黄色やオレンジのマリゴールド、赤のサルビアを植えた。
 観光協会の三上忠文会長は「宮城オルレ気仙沼・唐桑コースが開通し、三陸道も延伸した。今夏は例年より入り込みが伸びそうで、多くの人に楽しんでもらいたい」と話していた。