2019年7月21日(土)

購読のお申し込み
株式会社 三陸新報
株式会社 三陸新報

9年ぶりマンボウカレー 気仙沼市本吉町内7小中学校

マンボウカレーを味わう大谷中の生徒
マンボウカレーを味わう大谷中の生徒

9年ぶりマンボウカレー 気仙沼市本吉町内7小中学校

 気仙沼市内の7小中学校で11日、地元の定置網で漁獲したマンボウを使った「マンボウカレー」が提供された。
 2010年に当時の児童が考案したメニューで、給食に登場するは9年ぶり。児童・生徒が地元の海の豊かさを感じながら笑顔で味わった。
 大谷中学校(小松昭校長)2年1組では、33人の生徒が調理場の栄養士からマンボウについて学んだ後、笑顔で味わった。初めてマンボウを食べたという男子生徒は「臭みもなくおいしく食べられた。刺し身とか、他の食べ方でも食べてみたい」と話した。