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九州北部豪雨で募金箱設置 南三陸町が役場など

町役場に設置された募金箱
町役場に設置された募金箱

九州北部豪雨で募金箱設置 南三陸町が役場など

 8月下旬に九州北部で発生した豪雨災害を受け、南三陸町は3日、被災地を支援するため、町役場などに募金箱を設置した。
 募金箱は、町役場本庁舎をはじめ、歌津総合支所、南三陸病院、総合ケアセンター南三陸の4カ所に設置。12月27日まで募金を呼び掛け、義援金として被災地に送ることにしている。
 被害が大きい佐賀県内では、多久市が以前、町に応援職員を派遣していたことから災害時相互応援協定を結んでいる。町によると、連絡をとって確認したところ、床上浸水などの被害は出ているものの人的被害はなく、現時点で救援要請は入っていない。
 町総務課の髙橋一清課長は「東日本大震災では全国から多くの支援をいただいた。被災地の復興に少しでも役立ててほしい」と話した。