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はしご車の高さも体験 南三陸消防署で救急フェア

はしご車に乗って高さを実感
はしご車に乗って高さを実感

はしご車の高さも体験 南三陸消防署で救急フェア

 9日の「救急の日」を前に、南三陸消防署で7日、救急フェアが開かれた。多くの家族連れが訪れ、応急手当の体験などを通じ、救急や消防の業務に理解を深めた。
 一日救急隊長は、志津川高校防災クラブの山内莉希君(3年)と、星真生君(2年)。昆野誠署長から2人に委嘱状が手渡された。
 はしご車の高さを体験するコーナーでは、署員と一緒に高さ15メートルまで上昇。志津川市街地の様子を眺めた。家族で訪れた南三陸町戸倉町の男の子(5)は「初めて乗ったけど怖くなかった。下にいる人がすごく小さく見えた」と話した。