気仙沼の天気を確認2019年12月14日(土)

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株式会社 三陸新報
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海の幸堪能 再開喜ぶ 気仙沼で9年ぶり荒磯まつり

大勢の来場者が見守る中でのマグロ解体ショー
大勢の来場者が見守る中でのマグロ解体ショー

海の幸堪能 再開喜ぶ 気仙沼で9年ぶり荒磯まつり

 東日本大震災後に休止していた、気仙沼市階上地区を代表するイベント「けせんぬま岩井崎荒磯まつり」が23日、9年ぶりに開かれた。会場となったJFみやぎわかめ流通センター特設会場には、市内外から多くの家族連れなどが訪れ、新鮮な海の幸を堪能しながら再開を喜んだ。
 まつりは東日本大震災遺構・伝承館が今年開館したことを機に、地元民で組織する実行委員会が再開を決めた。
 明戸虎舞打ちばやし保存会の演技がステージ発表のオープニングを飾り、SCKガールズなどのライブが続いた。メインのマグロの解体ショーでは約60キロのメバチマグロが豪快にさばかれ、刺し身にして振る舞った。