気仙沼の天気を確認2020年06月06日(土)

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一本釣り船初入港 気仙沼にビン長408トン

一番船となった栄吉丸のビン長水揚げ
一番船となった栄吉丸のビン長水揚げ

一本釣り船初入港 気仙沼にビン長408トン

 気仙沼魚市場に13日、今シーズン初となるカツオ一本釣り船が入港。高知、宮崎、三重3県の計6隻がビン長408トンを水揚げした。
 期待されたカツオの水揚げはなかったものの、予想よりも早い一本釣り船の初入港に、市場は歓迎ムード一色に包まれた。
 一番船となった栄吉丸の沖光晴漁労長によると、餌となるイワシのサイズが大きく、カツオに適していないこともあり、ビン長主体の操業となっているが、「カツオの群れは見える」と指摘。「ビン長が途切れた段階でカツオ漁に切り替えることになるだろう」と話した。