気仙沼の天気を確認2020年08月14日(金)

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株式会社 三陸新報
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袋売りも加工品も好評 「大谷いも」販売開始

大谷いもを買い求める客
大谷いもを買い求める客

袋売りも加工品も好評 「大谷いも」販売開始

 気仙沼市本吉町の大谷地区で復活プロジェクトが進められている「丸大印の大谷いも」の販売が23日、道の駅「大谷海岸」で始まり、かつて日本一と評された「幻の味」を買い求める人たちが多く訪れた。
 プロジェクトには、同駅と本吉農林水産物直売組合の有志が参加。初日は袋売りをはじめ、加工品のトルネードポテト、「丸大コロッケ」、ホヤと組み合わせた「ほやコロ」、「ホヤの小袋」を販売した。
 市内長磯船原の80代の女性は「大谷のジャガイモは昔からおいしく、今回の販売を楽しみにしていた。形もきれい。ふかしたり煮たりして家族で食べたい」と話した。