気仙沼の天気を確認2021年09月26日(日)

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株式会社 三陸新報
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JA菜果好に秋野菜や果物並ぶ

売り場の一角を占めるリンゴとナシ
売り場の一角を占めるリンゴとナシ

JA菜果好に秋野菜や果物並ぶ

 気仙沼・本吉地方の産直に旬の果物や野菜が並び始め、売り場が秋めいている。気仙沼市本郷のJA新みやぎの産直「菜果好」(加藤正勝店長)でも地元産のリンゴ、ナシなどを多くの客が買い求めている。
 同店によると、鹿折、唐桑産を中心に品種はリンゴが「つがる」、ナシが「幸水」でどちらもわせ種。春先に続いた霜の影響で出来栄えや生育の遅れが心配されていたものの、先週から安定した入荷が始まったという。
 地元産のサトイモ、サツマイモ、ゴボウも並び、間もなく茶豆、クリなどが旬を迎える。
 近くに住む60代主婦は「ナシが好きで、出始めると秋を感じる。食べ物がおいしい季節なので、料理を楽しみたい」と話した。