気仙沼の天気を確認2021年10月26日(火)

購読のお申込
株式会社 三陸新報
株式会社 三陸新報

大島小でメカジキやサンマなどの砂像制作

大きなメカジキを造形
大きなメカジキを造形

大島小でメカジキやサンマなどの砂像制作

 気仙沼市立大島小学校(加藤仁嗣校長)の児童57人が24日、小田の浜海水浴場で砂像制作に取り組んだ。全学年縦割りのチームで協力し合い、メカジキなどの魚を作り上げた。
 身近な海や砂浜に親しみを持ってもらおうーと、毎年行っている。例年、8月下旬に4年生以上の遠泳大会と一緒に実施してきたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が発令されたため延期し、砂像作りのみ行った。
子供たちは4班に分かれ、メカジキ、サンマ、フグ、エイを造形。スコップやシャベルを使って、砂を掘ったり、盛ったりしながら、海水をかけ、砂を固めていった。高学年が低学年にアドバイスする場面も見られ、楽しみながら作業を進めた。
 メカジキを作った1年生の小松直さんは「ヒレの形を作るのが難しかったが、楽しかった。うまく作ることができた」と話した。