気仙沼の天気を確認2021年10月26日(火)

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宮城オルレ唐桑コース7千人目は仙台の夫婦

7千人目になった仙台市の夫婦に記念品が贈られた(唐桑町観光協会提供)
7千人目になった仙台市の夫婦に記念品が贈られた(唐桑町観光協会提供)

宮城オルレ唐桑コース7千人目は仙台の夫婦

 気仙沼市唐桑町の宮城オルレ「気仙沼・唐桑コース」の参加者が23日、7千人に達し、仙台市から訪れた夫婦に記念品が贈られた。
 7千人目になったのは、仙台市青葉区から訪れた60代の夫婦。出発地点の唐桑半島ビジターセンターで贈呈式が行われ、唐桑町観光協会の三上忠文会長からエコバッグやクッションなどの宮城オルレグッズ、唐桑産の桑(くわ)茶などが贈られた。
 夫婦はこの日、ビジターセンターから半造までの約10キロを歩いた。「コースから海が一望でき、良い気分転換になった。途中、カモシカに遭遇し、唐桑ならではの土地の良さが感じられた」と話した。
 この1年(2020年10月から21年9月23日)の利用は約1800人で、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で前年同期より200人ほど減った。