気仙沼の天気を確認2021年12月07日(火)

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面瀬地区でミニ軽トラ市

にぎわったミニ軽トラ市
にぎわったミニ軽トラ市

面瀬地区でミニ軽トラ市

 気仙沼市面瀬地区まちづくり協議会(梶原敏夫会長)の「おらほのミニ軽トラ市」が13日、松崎尾崎防災公園で開かれ、多くの家族連れでにぎわった。
 新型コロナウイルスの新規感染者数が減少していることを受け、地域活性化や、防災公園の利用促進などを目的に初めて企画した。会場には軽トラやテントで8店舗が出店した。
 野菜、ようかん、桑の実を使ったジャム、食器などのブースは高齢者らの人気を集め、親子連れは子供服の古着、おもちゃを楽しそうに選んでいた。
 チラシの塗り絵を完成させた子供には、お菓子やノートをプレゼント。パトカー、救急車、消防車の乗車体験ではしゃいだり、遊具や芝生の上で遊んだりする子供の姿も見られた。
 梶原会長は「たくさんの親子が来てくれて良かった。今後も喜ばれるイベントを考えたい」と話した。