気仙沼の天気を確認2022年01月20日(木)

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防集団地入り口にジャンボ門松

協力して門松を設置
協力して門松を設置

防集団地入り口にジャンボ門松

 気仙沼市本吉町の社会福祉法人「春圃会」(菅原和幸理事長)と大谷西区振興会(佐々木和信会長)は28日、共同でジャンボ門松を作り、大谷西防災集団移転団地入り口に設置した。
 毎年、同法人が運営する春圃苑大谷デイサービスセンターとケアハウス大谷春圃苑の玄関に置いていたが、今回は振興会内の高齢者の交流を図っている「大谷西サロン」と協力して市道沿いに設置した。
 職員や住民、子供たち9人が参加。本吉町松ケ沢の三浦邦一さん(73)から寄贈されたタケや施設の利用者が剪定(せんてい)したマツ、ナンテンなどで飾り付け、高さ4メートルの門松を二つ作った。
 利用者の男性(98)は「コロナ禍で行事が少なかったが、師走に住民の皆さんと門松を作れてうれしい。年神さまを迎える準備ができた」と話した。1月15日ごろまで飾る。