気仙沼の天気を確認2022年05月22日(日)

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気仙沼10団体が6海岸を清掃

砂浜でごみを拾う参加者
砂浜でごみを拾う参加者

気仙沼10団体が6海岸を清掃

 気仙沼市内の海岸でスポーツやまちづくり活動などを行っている10団体合同の「ビーチクリーン~未来を守ろう~」が8日、6海岸で行われ、一般も合わせて140人が清掃活動に汗を流した。
 気仙沼本吉サーフィンクラブが主催。2回目の今年は「ОSHIMA PADDLE CLUB」、大谷里海(まち)づくり検討委員会、小泉地域づくり協議会、気仙沼の海辺を守る会が加わり、清掃場所も小田の浜が追加された。
 小泉海岸で開会式が行われた後、午前9時から各団体が地元の海岸で作業を開始。小泉海岸では約40人が砂浜に散らばり、火ばさみを使うなどしてごみを拾い集めた。ペットボトルやプラスチック容器のほか、ロープや網といった漁具が多く見られた。
 大船渡市から参加した男性(55)は「いつも小泉でサーフィンをしているが、ごみは少ないと思う。これからもきれいな浜を守っていけたら」と話した。