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南三陸町の飲食店で初の「銀鮭まつり」

しお彩の「南三陸サーモンづくし」
しお彩の「南三陸サーモンづくし」

南三陸町の飲食店で初の「銀鮭まつり」

 旬を迎えたギンザケを味わってもらおう―と、南三陸町で1日から、初の「銀鮭まつり」が始まり、各店舗が特別メニューを提供している。ギンザケ養殖発祥の地であることもPRしながら、新たな名物イベントに育てていきたい考えだ。
 南三陸志津川さんさん商店会、「季節料理志のや」、「食事処松原」が主催。1回目の今回は計8店舗が参加しており、30日までの期間中に海鮮丼や定食、ハンバーガーなどを提供している。
 同商店街の「食楽しお彩」(後藤一美店主)では、朝に水揚げされたギンザケを使用。刺し身と、フライの甘酢あんかけの定食「南三陸サーモンづくし」(税込み1800円)を提供。後藤店主は「臭みがなく脂も上品で、生と火を通したものでは味わいも違う。両方の魅力を知ってほしい」とPRする。
 19日には同商店街でホヤの詰め放題、26日にはギンザケの一本売りも予定している。「銀鮭まつり」の参加店舗は次の通り。
 食楽しお彩 弁慶鮨かいせんどころ梁 創菜旬魚はしもと 山内鮮魚店 マルセン 季節料理志のや 食事処松原