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志津川湾夏まつりが3年ぶり通常開催

演舞するよさこい団体
演舞するよさこい団体

志津川湾夏まつりが3年ぶり通常開催

 南三陸町の「志津川湾夏まつり」が30日、旧志津川仮設魚市場で開かれた。過去2年は新型コロナウイルスの影響で中止、来場制限をしており、3年ぶりの通常開催。名物「トコヤッサイ」をはじめとするステージ発表で盛り上がったほか、海上打ち上げ花火が夜空を彩った。
 この日は午後から好天に恵まれ、町内外の家族連れなどでにぎわった。浴衣姿の人もおり、出店で購入した焼きホタテ・カキ、ウニ飯、ピザ、クレープなどを飲食スペースで味わった。
 ステージでは本浜七福神舞を皮切りに、よさこいやダンスグループ、鹿子踊団体、志津川高校の軽音楽部などが暑さを吹き飛ばす演技を披露。「トコヤッサイ」は来場者もその場で踊った。
 大森創作太鼓の演奏とともにフィナーレの海上花火が打ち上がり、夜の志津川湾に大輪の花が広がった。