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TOPニュース > 生鮮魚介の仮設店舗販売解禁へ 宮城県議会に条例改正案(3/8付)
2017年03月23日 10:00記事更新
 
生鮮魚介の仮設店舗販売解禁へ 宮城県議会に条例改正案 (3/8付)
生カキの販売で盛り上がっていたリアス牡蠣まつり(2013年11月)
 県はイベントや朝市などでの屋外仮設店舗でも鮮魚販売ができるようにするため、食品衛生法施行条例の改正案を、開会中の県議会に上程している。
 一定の条件をクリアすれば、テントなどでの販売を認める内容で、議決されれば、気仙沼市唐桑町で一昨年から代替イベントに切り替えていた「リアス牡蠣(かき)まつり」も復活に向けて動き出しそうだ。
 イベントなどの際、かつてはテントにテーブルとった仮設店舗でも生の魚介類の販売が行われていた。しかし近年は食中毒防止のため、保健所の指導によって冷蔵機能のある移動販売車などがなければ、取り扱いが認められなくなった。
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