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TOPニュース > 大ぶり多く上々の生育 気仙沼・本吉沿岸で生カキ出荷開始(9/30付)
2017年10月20日 10:00記事更新
 
大ぶり多く上々の生育 気仙沼・本吉沿岸で生カキ出荷開始 (9/30付)
カキむき作業。これから浜は大忙し
 県産生カキの出荷が29日始まった。今季は、東日本大震災後初となる解禁日と同時の出荷で、気仙沼・本吉地方の各浜では、生産者が朝からカキむき作業に追われた。
 解禁は昨年よりも10日ほど早い。県漁協気仙沼総合支所によると、震災後は毎年、卵持ちの割合が多いことなどから、県の定める解禁日よりも遅れていたが、今年は放卵もスムーズに終わり、品質も良いという。
 県漁協唐桑支所の畠山政則運営委員長は「身の大きさも色も良く、上々の滑り出し。これからもっと良くなると思う。サンマがかんばしくない中、カキで沿岸部を盛り上げられれば」と話した。
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