株式会社三陸新報社 宮城県気仙沼市松崎柳沢228−100 TEL0226-22-6700(代) FAX0226-23-6100
【バナー】 新聞オンライン

トップ ニュース スポーツ 会社概要 広告案内 出版案内 購読案内 プリント案内 お問合せ リンク  

TOPニュース > 気仙沼市の鹿折地区に津波記憶石 後世へ震災の伝承を(9/22付)
2017年09月23日 10:00記事更新
 
気仙沼市の鹿折地区に津波記憶石 後世へ震災の伝承を (9/22付)
津波石の設置作業
 気仙沼市の鹿折地区で、東日本大震災の津波記憶石の建立作業が始まり、20日には地区内の錦町西公園にシンボルとなる石柱が設置された。完成は10月上旬。
 鹿折は、震災で大津波と大火災に襲われ、市内でも特に大きな被害を受けた地区。津波浸水高は神明崎付近で11・56メートル、死者206人、家屋被害は約6割に当たる3847棟にも上った。
 津波石の建立は四つの石で構成し、中心に建つ長さ約2・7メートルの六方石には「鹿折津波記憶石〜未来への伝言〜」の文字が刻まれている。それを囲む三つの御影石(各約2・4メートル)には、地区内の3小学校の校歌にある鹿折小の「カモメ」、旧浦島小の「ポンポン船」、旧白山小の「ユリ」が彫られている。
<<前の記事へ
次の記事へ>>



過去号外新聞


気仙沼市の天気
【バナー】 気仙沼の天気





HOME ▲上に 戻る
| 会社概要 | 広告案内 | 出版案内 | 購読案内プリント案内 |
Capyright(C)sanriku sihmposya 2002.All Rights Reserved
このホームページ内の記事・写真・その他の著作権は株式会社三陸新報社にあります。許可なく転載・複写はお断りいたします。