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TOPニュース > 災害危険区域での住宅再建が増加 気仙沼市内(2/1付)
2017年02月21日 10:00記事更新
 
災害危険区域での住宅再建が増加 気仙沼市内 (2/1付)
土地区画整理事業が進む内湾地区
 気仙沼市が指定した災害危険区域内で、独自に住宅を再建した件数が昨年末現在、22戸あることが市のまとめで分かった。いずれも市の建築認定基準を満たした建物で、中にはアパートなどの共同住宅もある。
 東日本大震災で被害が大きかった災害危険区域では住宅建設が認められるのは@居室の床面の高さが基準水位(想定浸水深)を超え、津波に対して1級建築士が安全と認める場合A木造住宅は、盛り土(高さ2b以内)によって敷地の高さが基準水位を超える場合、基礎を鉄筋コンクリート造りにした場合―など。再建に補助はない。
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